5月

更新日:2021年05月31日

5月31日

<献立>
ご飯 牛乳
鶏の照り焼き
干瓢の炒り煮
キャベツの味噌汁
ヨーグルト

干ぴょうは、「ふくべ」というユウガオの実をうすくヒモ状にむいて、乾そうさせてつくります。国内で食べられている干ぴょうのほぼ100%が栃木県で生産されており、今日の干ぴょうも栃木県で作られたものです。
血や骨をつくるカルシウムや鉄分のほか、おなかの調子を整えてくれる食物繊維も多く含んでいます。

5月28日

<献立>
ご飯
牛乳
マーボー厚揚げ
ワンタンスープ
冷凍みかん

冷凍みかんは、単純にみかんを凍らせているだけではありません。きれいに洗って凍らせたあと、もう一度洗って凍らせているそうです。甘くておいしい冷凍みかんは、このように手間をかけて作られているのですね。
給食に冷凍みかんが出る日は、放送で「冷凍みかんの歌」を流しています。そのうち「きのこのうた」や「野菜のうた」なども増やしていけたらいいなと思っています。

5月27日

<献立>
トマトスパゲッティ
牛乳
ツナサラダ
コーンクリーミードレッシング
クラムチャウダー

「トマト」という呼び名は、「膨らむ果実」を意味する「トマトゥル」からきています。はるか昔、メキシコの人がこう呼んだのが始まりです。トマトには、カロテンやビタミンCなどのほか、病気を予防する「リコピン」という成分が多く含まれています。今日のトマトスパゲティには、北本産のトマトをたっぷり使用しました。

5月26日

<献立>
ご飯
牛乳
鰹の新玉ソースがけ
大豆の磯煮
どさんこ汁

かつおのおいしい時期は、一年に2回あります。1回目は「初がつお」といって、ちょうど今ぐらいの時期です。2回目は「もどりがつお」といって9月~10月頃、あぶらがのっておいしくなります。今日は、かつおを油で揚げて、今が旬の新玉ねぎのソースをかけた料理を提供しました。

5月25日

<献立>
枝豆チャーハン 牛乳
もやしのサラダ
中華ドレッシング
青梗菜のスープ
卯の花チーズ蒸しパン

枝豆には、「ビタミンB1」という栄養が多く含まれています。このビタミンB1は、ご飯などに含まれる炭水化物をエネルギーに変えるお手伝いをしてくれます。
日本では、明治時代から大正時代にかけて、ビタミンB1不足による「脚気(かっけ)」という病気が大流行しました。現代ではかかる人はめったにいませんが、偏った食生活を続けているとまれに発症することもあります。日々の食事で自然にビタミンを摂取していきましょう。

5月21日

<献立>
北本トマトカレーライス
牛乳
フラワーサラダ
和風ドレッシング
ロシアスープ

北本トマトカレーは、北本市のB級グルメとして、全国的に有名になった料理です。実は、北本トマトカレーを考えたのは北本市内の調理員さんでした。「大人から子どもまで、みんなが楽しめる味」にこだわり、何度も試作を繰り返して生まれたそうです。

5月20日

<献立>
ソース焼きそば
牛乳
春巻き
華風コーンスープ

華風コーンスープの「華風」は「中国風の」という意味です。日本のかきたま汁と似ていますが、コーンが入っていることと、中華風の味付けになっていることからこの名前がついています。片栗粉でとろみをつけているので、卵がふわっとした仕上がりになります。

5月19日

<献立>
コーンピラフ
牛乳
チキンピカタ
トマトスープ
ティラミス

今日はイタリアがテーマの献立です。イタリアといえば、ピザやパスタなどの料理が有名ですが、今日は「ピカタ」という料理がメインになっています。「ピカタ」は鶏肉などに卵と小麦でできた衣をつけて焼いたものです。また、ティラミスは「マスカルポーネチーズ」というチーズを使ったイタリアの代表的なデザートです。

5月18日

<献立>
黒パン 牛乳
ラザニア
コーンサラダ
玉ねぎドレッシング
キャベツとベーコンのスープ

ラザニアは、東中のみなさんに人気のある料理の一つです。平たいパスタとミートソース、ホワイトソースを重ねて焼いた料理ですが、給食ではパスタの代わりにしゅうまいの皮を使っています。1つずつ具や生地を入れて重ねていくのはとても手間がかかる大変な作業です。
だからこそ、食缶が空になって返ってくるのは本当に嬉しいものです。

5月17日

<献立>
ご飯
牛乳
揚げじゃがの野菜あんかけ
味噌キムチスープ
牛乳プリン

揚げじゃがの野菜あんかけは、じゃがいもを油で揚げて作ります。油には、脂質という栄養が多く含まれています。脂質は、主に体を動かすエネルギーのもとになる大切な栄養です。しかし、とりすぎてしまうと、将来、病気になってしまうこともあります。なんでも摂りすぎるとよくないということですね。

5月14日

<献立>
彩り野菜の中華あんかけご飯
牛乳
わかめスープ
狭山茶蒸しパン

埼玉県では、「狭山茶」というお茶が作られています。狭山茶は、狭山市や入間市を中心とする地域で特にたくさん作られており、「静岡茶」「宇治茶」と並ぶ「日本三大茶」とされています。今日は、生地に狭山茶を混ぜ込んだ手作りの「狭山茶蒸しパン」を提供しました。

5月13日

<献立>
カレー南蛮
牛乳
白花豆のコロッケ
トマト
カリカリ小魚

「南蛮(なんばん)」は、外国のことを指した昔の言葉です。当時、ポルトガルやスペインなどから来た商人たちは「南蛮人(なんばんじん)」と呼ばれていました。南蛮人は、健康のために長ねぎを好んで食べていたため、長ねぎを使ったそばやうどんを「~南蛮」と呼ぶようになりました。
今日は長ねぎが入ったカレー味のうどんなので「カレー南蛮」です。

5月12日

<献立>
筍ご飯
牛乳
あじフライ
小松菜の胡麻和え
豚汁

今日は、今が旬のたけのこがたっぷり入った「たけのこご飯」が主食です。
たけのこを半分に切ると、中央のヒダの部分に白い固形のモロモロとしたものが入っていることがあります。これは、「チロシン」というアミノ酸の1種です。
チロシンは、神経伝達物質の一つであり、やる気や集中力を高めるのに効果があるとされています。

5月11日

<献立>
バターロール
牛乳
肉団子のトマト煮
青梗菜のクリームスープ

肉団子のトマト煮には、肉団子以外に野菜もたくさん入っています。細かくきざまれていますが、「セロリ」というシャキシャキした歯ごたえの野菜も入っています。セロリには、おなかの調子をととのえてくれたり、体の中の余分な塩分を外に出してくれる働きがあります。

5月10日

<献立>
ご飯
牛乳
鶏肉とアスパラガスの味噌炒め
豆腐の五目スープ

アスパラガスは、春から初夏にかけて旬(しゅん)をむかえる食べ物です。「旬」というのは、その時期に食べるとおいしく食べられる、ということです。アスパラガスには、「アスパラギン酸」という成分が多く含まれており、体の疲れをとってくれる働きがあります。

5月7日

<献立>
献立
牛乳
鯖のガーリック焼き
切干大根のスタミナ炒め
若竹汁
お米のムース

若竹汁には、この時期にとれた新鮮なたけのこが使われています。
たけのこは成長がとても速く、10日ほどで数十センチから1メートルものびて、背の高い竹になります。
生徒のみなさんにも、よく食べ、よく運動し、よく寝て、たけのこのようにすくすく成長していってほしいと思います。

5月6日

<献立>
豆腐ラーメン
牛乳
揚げしゅうまい
こんにゃくサラダ
中華ドレッシング

豆腐ラーメンは、さいたま市のB級グルメとして有名な料理です。豆腐とひき肉がたっぷり入ることや、さっぱりとした味付けが特徴です。
揚げしゅうまいとこんにゃくサラダが、なんだか顔みたいに見える…?